私はご縁があって、2年ほど前からある俳句の会に入っています。
最近ではプレバドというテレビの番組でも俳句は人気のあるのコーナーとなってますよね。
俳句は会に入会すると会費があって多少はお金が掛かりますが、あとは紙と鉛筆さえあれば、頭を使う以外にはほとんど何もいりません。
たまに吟行という俳句のテーマを探しに旅を兼ねて出かけたりもしますが、これはあくまでも旅のついでといった感じです。
俳句はほかの趣味と比べるとかなり安上がりな趣味といえるでしょう。
私の入っている俳句の会では月に一回、勉強会があって、5、6人の仲間たちとともに先生の指導で添削を受けます。
まあ、俳句の仲間とはいっても先生を含めみんなご高齢のおばあちゃんたちばかりなんですけどね。しかも、男性は自分だけ。
彼女たちからしたら私などは遙かに年下で、この集まりに来るときだけは若造気分になります。
俳句の会の集まりは平日にあるので、普通に会社勤めをしていたらこんな機会には出会わなかったなかったわけで、社外業務委託という比較的自由な時間が作れる身分だった自分はラッキーでしたね。
まだ俳句初心者で季語すらまともに把握していない私ですが、俳句は四季折々に感じたことを素直に表現できるシニア世代の自分にはお似合いの趣味だと思ってます。
でも、再就職でもしたらこんな俳句の集まりに参加する時間は取れなくなるんだろうなと少し寂しい気分です。
最後に一句ここに載せようと思いましたが、やっぱり下手なのでやめておきます。
プレバドの夏井いつき先生の俳句の本はけっこうためになるので、私も読んで勉強してます。




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